FXの夏時間

FXの夏時間には気をつけて取引しよう!

FXの夏時間とは?

FXの夏時間

まず私の場合、FXって何?というところから始まります。最近TVでも「FXなら〜」と耳にしていたので気になっていました。調べたところによると、FX(外国為替保証金取引)とは、外国通貨の売り買いを行い、利益をだす取引のことをいうそうです。

FXの最大の特長は「売り」からでも「買い」からでも取引が始められることです。売りと買いの価格差はスプレッドとよばれ、この値が少ないFX業者ほど有利な取引ができます。相場の変動による「為替差益」での利益、「スワップポイント」という通貨の金利差での利益、少ない資金で大きな取引ができる「レバレッジ」などがFX 取引の特長です。このあたりの説明はFX 比較サイトなどに詳しく掲載されています。FXは外国との取引なので、取引先の国の制度が取り入れられます。

様々なことが挙げられますが、夏時間(サマータイム)というものがあります。夏時間とは、高緯度地方の国などが、夏の期間の日照時間を有効利用するために、標準時刻よりも1時間時間を進める制度です。現在70 カ国以上が採用しています。例えばアメリカは4月の第1日曜日から10月最終土曜日まで夏時間。

ヨーロッパは主に3月最終日曜日から10月最終土曜日までです。なおアメリカでは、議会で法案が通れば、その地区は夏時間を使用しなくてもよいことになっており、ハワイ州などは夏時間を採用していない地域も存在します。超初心者の私には夏時間がFXの利益にどのように関わっているのかまではわかりません

FXの夏時間は日本にどんな影響か?

クレジットカードの申込み

日本では導入されていない夏時間(サマータイム)ですが、FXで為替の取引を行う場合はどんな影響があるのでしょうか?

まずヨーロッパやアメリカで、夏時間になると市場の開く時間が1時間早くなるので、日本でも1時間早く夜の取引が活発化することになります。それまで夜の11時から相場が活発に動いていたのが、夜の10時から活発化しだすということです。

でも日本のFXトレーダーは夜にFXの取引をする人が多いですから、取引の活発化が1時間早くなるということは、睡眠時刻が1時間早くなるということになるかも知れません。健康のためには夏時間の方がよいかも知れませんね。

夏時間のFX取引は、税制が優遇されているくりっく365のFX業者がおすすめです。取引手数料はかかるものの、税率が最高で20%に抑えられるため、取引回数の多くないスイングトレーダーや、一度に多額の枚数でトレードする投資家には、税引後の利益で大きく得をすることになります。

FXの初心者の方であれば、やはりリスクの少ない1000通貨の取引から始めるのがよいでしょう。損切りや利益確定のやり方を1000通貨取引でしっかり身につけてから取引量を増やしていくのがおススメです。